相談先ガイド/手続き・段取り
施設を考えている
情報の確認日 2026年10月21日〜22日最終更新
施設を考え始めると、種類も選び方も分からないことが多く、迷いますよね。このページでは、施設のことも含めて相談できる窓口と、ショートステイや主な施設の種類、施設を探せる国のサイトをまとめています。
たとえば、こんなとき
- 家での介護が限界に近い
- 預けることに罪悪感がある
- 施設の種類が分からない
相談先(6件)
ケアマネジャー(介護支援専門員)
介護保険のサービスの組み合わせを、一緒に考えてくれる専門職です。休みたいこと、ご本人の様子の変化、仕事のことも伝えてかまいません。
伝えるときの一言:家での介護がどのくらい続けられそうか、施設のことも含めて相談したいです。
地域包括支援センター
高齢の方とご家族のための、地域の総合相談の窓口です。すべての市町村にあり、介護保険の申請の手伝いや、介護しているあなた自身の相談も受けています。
伝えるときの一言:家での介護がどのくらい続けられそうか、施設のことも含めて相談したいです。
気をつけること
呼び名が自治体で違うことがあります(例:神戸市は「あんしんすこやかセンター」)。
ショートステイ(短期入所生活介護)
短い期間、施設に泊まって介護を受けられるサービスです。介護から離れて休む時間をつくれます。
伝えるときの一言:何日か休みたいので、短い期間泊まれるところを相談したいです。
気をつけること
ベッドの空き具合は地域で違います。
ほかの相談先(3件)
特別養護老人ホーム
介護が必要な人が暮らす施設です。入れるのは原則として要介護3以上の人で、要介護1・2でも、家で暮らすのが難しい事情があれば入れることがあります。
伝えるときの一言:家での介護がどのくらい続けられそうか、入所も考えたいので相談させてください。
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)
認知症の人が、少人数で共同生活をしながら介護を受ける住まいです。
伝えるときの一言:家での介護がどのくらい続けられそうか、住まいのことも相談したいです。
介護サービス情報公表システム
全国の介護サービスの事業所や施設、地域包括支援センター、認知症の相談窓口などを検索できる、国のサイトです。
気をつけること
メンテナンスで使えない時間があります。
確認日は、電話番号・受付時間・リンクを公式の情報で確かめた日です。変わることがあるので、つながらないときは各窓口の公式サイトで確かめてください。
